トルコ9人欠場でドイツ戦に暗礁!(欧州選手権)


信じられない状況で準決勝ドイツ戦に挑む、主力メンバーが9人も欠場して、どう戦うのか?話題独占のこの試合、トルコの健闘に期待したいと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080624-00000029-spn-spo
6月24日7時1分配信 スポーツニッポン

 今大会2得点のトルコのエースFWニハトが太腿痛のため、離脱することになった。欧州選手権準々決勝のクロアチア戦で痛めたもので残り試合には出場しない。これで準決勝のドイツ戦は出場停止と故障で9選手を欠いて臨むことになった。テリム監督は「控えGKをDFかFWで使うかもしれない。選手の希望するポジションを聞く余裕はない」と自虐的に話した。



スペインがPK戦の制し、4強進出


GK決戦!カシージャスVSブッフォンの壮絶な戦いは、カシージャス率いるスペインが制し、4強進出が決定。世界を代表するGK決戦は見ごたえ十分だった。

スペインがPK戦の末にイタリア破る 4強出そろう=ユーロ
6月23日6時37分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080623-00000003-spnavi-socc

サッカーのユーロ(欧州選手権)2008は22日、準々決勝のスペイン対イタリアが行われ、0−0からのPK戦の末、スペインが4−2で勝利を収めた。これで4強がすべて出そろい、準決勝の組み合わせはドイツ対トルコ、ロシア対スペインとなった。

 オーストリアのウィーンで行われたスペイン対イタリアは、ボール保持率で上回るスペインの攻撃を、守護神ブッフォンを中心としたイタリア守備陣が封じ込める展開。90分間で決着つかず0−0のまま延長戦へ突入したが、互いに決め手を欠き、勝負の行方はPK戦に委ねられた。
 PK戦では後攻のイタリア2人目のデ・ロッシ、4人目のディ・ナターレがGKカシージャスに止められ失敗。スペインは4人目のグイサのシュートがブッフォンに防がれたものの、最後は5人目のセスクが決めて4−2でPK戦を制した。

 準決勝は25日にスイス・バーゼルでドイツ対トルコが、26日にはウィーンでロシア対スペインが行われる。


バーレーン戦、勝利!最終予選1位で進出決定


サッカーワールドカップアジア3次予選、バーレーン戦、1−0で日本が勝利した。後半終了間際、内田篤人のラッキーなゴールで勝利した。グループ2、1位で最終予選進出を決めた。

試合開始早々に佐藤寿人がエリア内で倒され、PKを得たが、これを中村俊輔が外した。前半は、終始ボールを支配したが、後半開始から流れが変わり、試合は一進一退に、再三のチャンスにも関わらず、シュートが決まらず、相変わらずの決定力不足でした。

最終予選の組み合わせ抽選は、6月27日にクアラルンプールで行われる。9月に開幕し、10チームが2組に分かれてリーグ戦を行い、それぞれ上位2チームがワールドカップ南アフリカ大会の出場権獲得する。各組3位チームの勝者がオセオニアとの大陸間プレーオフに進む。

タグ:日本代表

日本代表 必勝バーレーン戦!チケット売れ行き好調


22日(日曜日)埼玉スタジアムで行なわれるバーレーン戦、前回アウェイの雪辱を絶対に果たして欲しい。ここぞというときは必ずやってくれる、中澤選手に期待したい。

日本代表−バーレーン戦のチケットが爆発的に売れていることが判明した。20日までに4万8000枚が売れ、残すは6000枚と完売目前。2日のオマーン戦(日産)で動員した4万6764人を超え、岡田ジャパン最多となることが確実となった。“消化試合”のチケットの突然の売れ行き好調。DF安田は「中村俊輔効果じゃないですかね。安田効果は20枚!」と妙な?分析をしていた。

引用先
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080621-00000026-spn-spo

GK:川口能活 楢崎正剛 川島永嗣
DF:中澤佑二 高木和道 田中マルクス闘莉王 駒野友一
  井川祐輔 安田理大 内田篤人
MF:中村俊輔 遠藤保仁 中村憲剛 松井大輔 鈴木啓太
  山瀬功治 今野泰幸 長谷部誠 本田圭佑
FW:玉田圭司 巻誠一郎 佐藤寿人 矢野貴章

トルコ劇的勝利でベスト4進出(欧州選手権)


欧州選手権(EURO2008)トルコの快進撃続く。
今季はジーコ元監督が所属し、欧州チャンピオンズリーグでクラブ史上初のベスト8に勝ち進んだ「フェネルバフチェ」など何かと話題のトルコ。チャンピオンズリーグに続き、またも奇跡は起きた。次の相手は、対戦相手に恵まれてきた「ドイツ」、神話はまだまだ続く。トルコの快進撃を期待したいものだ!


奇跡のトルコ行進曲が鳴りやまない。サッカーの欧州選手権(ユーロ)は20日、準々決勝第2戦のクロアチア対トルコ戦が行われた。両チーム得点がないまま今大会初の延長戦に突入し、終了1分前にクロアチアが先制、ロスタイムにトルコが同点ゴールという劇的な120分の戦いに。今大会で神がかり的な勝負強さを発揮しているトルコがPK戦を制して、初のベスト4入りを果たした。トルコは準決勝でドイツと対戦する。

(夕刊フジ)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/euro2008/


サッカー日本代表、祝・最終予選進出!タイに快勝!


<サッカーW杯アジア3時予選>日本3−0でタイに快勝
闘莉王、中澤、中村憲が得点決める

内容よりも勝つことが大切なこの試合、とにかくやってくれました。
私個人としては、岡田監督に頑張ってもらいたい、日本人で唯一、W杯を体験している日本人監督、この人に頑張ってもらわんと困る。最終予選でも大暴れしてください。期待しています!

 サッカー日本代表は14日、タイのラジャマンガラ競技場で行われたワールドカップ(W杯)アジア3次予選の第5戦で、タイに3−0で快勝した。前半23分、闘莉王のヘディングでゴールを奪い、先制した。さらに、同39分、中澤がコーナーからのボールに頭を合わせ追加点。後半43分にも途中出場の中村憲がダメ押しの3点目を挙げた。

【前半戦評】

 高い位置からボールを奪いにいった日本が試合の主導権を握った。相手の両サイドでボールをキープして起点を作り、細かいパス回しや単独突破から積極的に局面打開を図った。

 日本は23分、遠藤のクロスボールから闘莉王が打点の高いヘディングシュートを決めて先制。24分にFKから遠藤がバーをたたく際どいシュートを放つと、39分には遠藤のCKから中澤が豪快なヘディングで追加点。日本が両センターバックの活躍で2点をリードして前半を折り返した。

 【後半戦評】

 後半、日本は猛暑で全体の運動量が落ち、中盤や両サイドバックが前線を追い越す動きがなくなったことで、攻撃が停滞した。中盤の守備も緩くなり、2点を追うタイにゴール前まで押し込まれる展開が続いた。

 それでも、GK楢崎らが最終ラインで落ち着いて対処し、タイのシュート精度の悪さにも助けられてこれをしのぐと、日本の攻撃も徐々に復調。玉田の鋭い突破などから再び流れをつかみ、終了間際の43分、途中出場の中村憲がスルーパスから決定的な3点目を奪い、試合を決めた。

【岡田監督のコメント】

 内容より勝つことに徹するサッカーをしようと思った。苦しい中、選手が頑張ってくれた。前半飛ばしすぎたので後半ばてたが、よく持ちこたえてくれた。次のバーレーン戦に弾みがついた。バーレーンには一度負けているので、プライドにかけても勝ちたい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080614-00000026-maiall-socc

オマーン戦で退場の大久保選手、涙の謝罪


大久保涙の謝罪「申し訳ありません」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080609-00000024-nks-socc
以下、記事より引用

FW大久保が涙の謝罪を行った。関係者によると、オマーン戦後、宿舎に到着するなり、岡田監督に謝罪したという。「チームに迷惑をかけて申し訳ありませんでした。反省します」。言葉は震え、目を真っ赤にして涙を浮かべていた。
 退場処分を食らった直後に岡田監督から「ボケッ」としかられ、日本協会の田嶋専務理事には「とんでもないこと(敗戦)になっていたらどうするんだ。戒めてほしい」と激怒された。「やられても、我慢しないと結局は自分が損をする。オレは格闘家じゃない。サッカー選手にならんとね」。昨年以来、必死に自分と向き合ってきたが、ピッチレベルの気温が40度を超えた酷暑のアウェーで、冷静さを失った。
 裁定は10日にも下される。関係者によると、深く反省していることから、岡田監督は今後も大久保を起用する意向だという。出場停止が1試合の場合はタイ遠征に帯同。2試合以上なら10日にも帰国の途につくことになりそうだ。


もし負けていたら、日本には帰れなかったと思います。
その溢れんばかりのエネルギーを自分自身への成長にぶつけてください。今回の行動を反省し、一皮むけた大久保選手を見てみたい。期待していますよ。




大久保選手の軽率な退場(W杯3次予選オマーン戦)


6月7日(土曜日)に行われたサッカーのワールドカップアジア3次予選で日本はオマーンと1−1で引き分けた。負ければ、オマーンに勝ち点で並ばれ大ピンチ。

問題の場面はどう見ても大久保選手が故意に行なった行為に見える。一生懸命戦っている選手には失礼かもしれないが、余りにも軽率すぎた行為ではないか!?運良く相手選手も退場、10対10で本当に助かった。若さがでてしまった。どんなに腹が立つことがあっても絶対に手を出すべきでないと思う。でも、「大久保選手ならしょうがないか!?」と思えてしまうのも彼の個性か?

次回は、出場停止だが、世論の風当たりも強くなるがの奮起を期待したいと思います。頑張って!
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