錦織圭日本凱旋試合・AIGジャパンオープン優勝だ!


錦織圭(ソニー)のひさびさの日本凱旋試合、ジャパンオープンが楽しみだ!

テニスのAIGジャパン・オープン(9月29日開幕・東京有明テニスの森公園)に出場する。初戦の相手が世界ランク102位のロバート・ケンドリック(米国)に決まった。

米国でアンドレ・アガシ、モニカ・セレス、マリア・シャラポワなど排出した名門テニスクラブ”IMGニック・ボロテリー・テニスアカデミー”めきめきと力をつけ、。全米オープンでは、3回戦では世界ランク4位ダビド・フェレール(スペイン)を相手にフルセットで勝利し、71年ぶりに4回戦進出した。

フットワークを生かしたベースラインプレーヤーで角度のあるストロークで対戦相手を翻弄する。また、メンタル面も強く、ランキング上位者にも臆することなく堂々とプレイしているのが特徴。課題は、スタミナ面でケガや故障が目立ち、これを克服することがランキング上位に食い込み、安定した成績を残すための鍵。

ジャパンオープンで優勝して、浮上のきっかけをつかんで欲しい。
本日の会見では、「優勝を目指すが、昨年は1回戦負けなので1回戦を勝てればいい。相手は知っている選手なので、これから対策を考える」と控えめ。必ずやってくれると確信しています。

女子では世界ランク230位のクルム伊達公子(エステティックTBC)が、37位のシャハー・ピアー(イスラエル)と初戦で激突。杉山愛(ワコール)はケガのため欠場する。

<世界ランキング上位参加選手・男子>
ダビド・フェレール (スペイン)
アンディ・ロディック (米国)
フェルナンド・ゴンサレス (チリ)
リシャール・ガスケ (フランス)
トミー・ロブレド (スペイン)

フェデラー!サーブアンドボレーでナダルを倒せ!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000907-san-spo

凄い試合だった。2008年テニス、ウインブルドン決勝!
ロジャー・フェデラー(スイス)とラファエル・ナダル(スペイン)の両雄対決。
6−4、6−4、6−7、6−7、9−7でナダルが悲願の初優勝!

赤土と芝生の王者との真剣勝負だった。
全仏とウインブルドンを両方勝ったプレーヤーは私の記憶になかったが、ビヨン・ボルグ以来というのも納得できる。

史上最長の4時間48分、それにしても壮絶な戦いだった!
いつも冷静な王者フェデラーの焦りが目に見えて分かる。ストロークプレーヤーのナダルとベースラインでまともに打ち合っても勝ち目はない、早めの勝負をかけるためネットにでるがうまくいかない、終始空回りしているフェデラーを見た。幸運にも雨天中断!そこから本来のフェデラーのテニスを取り戻し、2セット取り返したが、ファイナルセットで力尽きた。ナダルの充実感に満ちた勝利の笑顔は感動的だった。

フェデラーは、まだまだナダルに対する作戦を考えれば、十分に勝負できるとみた。「サーブアンドボレー」で勝負だ!

80年代のボリス・ベッカー、ステファン・エドバーグ、パットキャッシュのような華麗な「サーブアンドボレー」で戦うフェデラーが見たい!

「来年、またこのコートに戻ってくる」
サーブアンドボレーにイメチェンした、フェデラーの試合がみたい。
そして再びウインブルドンのセンターコートに戻ってきて欲しい!!

テニス 錦織選手北京五輪出場!


テニスに日本男子期待の星、錦織圭選手(ソニー)が、国際テニス連盟の推薦で北京五輪出場が決定した。

2008年2月、米国・フロリダ州で行なわれた、「デルレイビーチ国際選手権」第1シードのジェームズ・ブレーク選手を破り、堂々のツアー初優勝を達成し、松岡修造選手以来のツアー優勝で注目を集めた。

期待されたウインブルドン選手権では、1回戦で腹筋痛のため危険してしまったが、18歳でツアー優勝した錦織選手への期待は大きい。

小柄な印象だが、強烈なサーブと力強いストローク、何よりもメンタル面が強そうなところがとても頼もしいと思います。テニスは、メンタルなスポーツ、心理状態がすぐにプレーにでてしまう。強いメンタルを持った男子では久しぶりの大型新人。北京五輪での快進撃に期待したいと思います。

錦織選手ウインブルドンで異例の記者会見


ただいま世界ランキング急上昇中の錦織選手、腹筋を痛めているのが気がかりだが、初出場での大暴れを期待しています。

テニスのウィンブルドン選手権(23日開幕)で4大大会に初出場する日本男子のホープ、錦織圭(18=ソニー)が有力選手らによる開幕前の記者会見に呼ばれた。記者会見は前年優勝者や上位シード選手が行うのが通例で、ツアー1勝の世界ランキング105位が行うのは異例だ。

 また、17日の試合で腹筋を痛めた錦織は20日の練習後、回復具合について「サーブを打っていないので分からない」と少し表情を曇らせた。腹筋に負担のかかるサーブ練習は避けたとみられ、回復を待ちながらの調整で世界ランク60位のジケル(フランス)との1回戦を迎える。

 勝ち上がれば2回戦は全仏ベスト4のモンフィス(フランス)、3回戦は第1シードで6連覇を狙うフェデラー(スイス)との対戦が有力。それだけに「最初のグランドスラム(4大大会)でわくわくしている」と話した。

6月22日7時2分配信 スポーツニッポン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080622-00000036-spn-spo

クルム伊達、復帰後初のシングルス制覇


クルム伊達、復帰後初のシングルス制覇

 女子テニスの東京有明国際オープン最終日は15日、東京有明テニスの森公園で行われ、シングルス決勝で第4シードのクルム伊達公子(エステティックTBC)は秋田志帆(ポッカ)を6−3、6−2のストレート勝ちで下し、優勝した。37歳のクルム伊達は4大会目で、今年4月の現役復帰以来、初のシングルス制覇を果たした。

 クルム伊達は「まさか復帰4大会目で優勝できるとは思いもしませんでした」と喜ぶとともに、この日が父の日だったことを引き合いに「亡くなった父に最高のプレゼントができました」と涙も見せていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080615-00000923-san-spo

38歳のクルム伊達公子は、復帰4戦目で初勝利を飾ってくれた。
杉山愛さんも頑張ってくれているが、現役時代の戦績は、段違い。
まだまだ海外メジャー大会にも出場してもらいたいです。
私と同じ歳、活躍、祈っています。

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