北島選手、五輪はスピード社水着で金メダル!


北島選手、五輪はスピード社水着で決定

北島選手は、現在の心境をホームページで語っている。
個人契約を結んでいるパートナーのミズノに感謝を気持ちを素直に語っている。メッセージからは、やはり勝負にこだわって金メダルを奪いたいという強い意志が感じられる。泳ぐのは、水着でなく選手だと!絶対金メダルを取って欲しいと思います。応援します。

競泳男子平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)は11日、2大会連続2冠を狙う北京五輪で英スピード社製水着レーザー・レーサー(LR)を着用することを自身の公式ホームページ(HP)で明らかにした。北島はミズノと水着の個人契約を結んでいるが、ミズノは10日、契約選手が他社の水着を使用することを認めた。

 「スピードの水着を着用しようと思います。答えを出すまでには、とても悩みました。ミズノは大切なパートナーですし、開発チームの努力も、痛いほどわかっているからです」とHPで表明している。

 LRを選んだ理由は「先日の記録更新という結果を冷静に受け止め、最高のパフォーマンスを見ていただくために、現段階での最善の選択をしたいと思います」と説明した。

 北島は東京辰巳国際水泳場で8日まで行われたジャパンオープンの出場3種目すべてにLRを着て日本記録を更新。二百メートル平泳ぎでは、2分7秒51の世界新記録をマークした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000013-maip-spo

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スピード社水着解禁・北島康介選手金メダルに近づく


スピード社水着の解禁が正式決定

日本水泳連盟は10日の常務理事会で、競泳日本代表選手が北京五輪で着用可能とする水着を、選手が自由に選択できるよう決定を下した。苦渋の決断だと思うが、選手のために契約を結ぶ国内メーカーのミズノ、デサント、アシックスの3社は、良く決断してくれたと思う。国によっては使用できない国もあるようだが、選手のモチベーションや世論の動きから決断せざるおうえない状況だったのだろう。これで北島選手は金メダルに近づいたか?

スピード社の水着は、腕が約3センチ細くなるほど、きつく締め付けられる構造で抵抗を抑えている。着るのに30分くらいかかるケースもようだ。

毎日新聞社(毎日JPより)
<特徴>
英スピード社が今年2月に発表し、直後の欧州選手権、オーストラリア選手権などで着用した選手が世界記録を連発。今年になって樹立された個人種目の世界記録(のべ18個)のうち、17個をLR着用選手が占めた。極薄のナイロン製生地3枚を超音波でつなぎ合わせ、強い締め付け力で水の抵抗の原因となる筋肉の出っ張りを抑えるとともに、水をはじく性質を高めたのが特徴。
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